ギャラリー探訪記その1
6月某日、なんとなく「今日はギャラリーを廻ろう!」と決意し、おもむろに出発!

ギャラリーと言えば、なんと言っても銀座、京橋。ですが、まずは有楽町の東京交通会館からスタート。ここはいくつものギャラリーや貸しスペースがあるんです。お昼時には近場の会社員たちが館内のお店を利用するため、かなり賑わいます。通路からギャラリー内がよく見えるので入りやすいのが、ここの特徴。
「新平成美術 東京支部展」
が催されていました。こちらは15〜20号程のサイズの油彩画が中心です。モチーフは風景と静物が多いですね。新平成美術会は全国に支部があり、東京支部での展覧会は今回が3回目とのこと、今後も長く続けて下さい。


交通会館を後にして、新橋方面に何となく歩いていますと、縦に長い画面の水彩画の看板が。銀座7丁目にある銀座幸伸ギャラリーさんです。

2階に上がるとイタリアの景色を描いた水彩画が並んでいました。鎌倉在住の画家、イラストレーターの阿部武史さんです。水彩画ですので、画面サイズは小さいですが正方形や縦、横に長く伸びた変形画面を使って描かれています。技術、構成力ともにしっかりとした見応えのある作品でした。色彩や構成に凝ったイタリアの景色とは違い、自然な描写の鎌倉の景色もありました。まだまだお若い作家なので今後どのように展開していくのか楽しみでもあります。


続いては、同じく銀座7丁目の渋谷画廊で催されています
「日本画廊協会展」

今回で30回を迎えるという歴史ある展覧会です。なるほど、サイズも50号を超えるものもあり、風景、人物、静物、抽象とさまざまですがどれも力作揃いです。見応え十分な展覧会でした。



と、ここで遅い昼食を取る事に。銀座渋谷画廊さんの隣にあるトンカツ屋さん「梅林」に入りました。お値段はなかなかですが、肉が大きくて柔らかい!俵型のヒレカツはいくつ食べても飽きる事なく、完食です。



ギャラリーと言えば、なんと言っても銀座、京橋。ですが、まずは有楽町の東京交通会館からスタート。ここはいくつものギャラリーや貸しスペースがあるんです。お昼時には近場の会社員たちが館内のお店を利用するため、かなり賑わいます。通路からギャラリー内がよく見えるので入りやすいのが、ここの特徴。
「新平成美術 東京支部展」
が催されていました。こちらは15〜20号程のサイズの油彩画が中心です。モチーフは風景と静物が多いですね。新平成美術会は全国に支部があり、東京支部での展覧会は今回が3回目とのこと、今後も長く続けて下さい。


交通会館を後にして、新橋方面に何となく歩いていますと、縦に長い画面の水彩画の看板が。銀座7丁目にある銀座幸伸ギャラリーさんです。

2階に上がるとイタリアの景色を描いた水彩画が並んでいました。鎌倉在住の画家、イラストレーターの阿部武史さんです。水彩画ですので、画面サイズは小さいですが正方形や縦、横に長く伸びた変形画面を使って描かれています。技術、構成力ともにしっかりとした見応えのある作品でした。色彩や構成に凝ったイタリアの景色とは違い、自然な描写の鎌倉の景色もありました。まだまだお若い作家なので今後どのように展開していくのか楽しみでもあります。


続いては、同じく銀座7丁目の渋谷画廊で催されています
「日本画廊協会展」

今回で30回を迎えるという歴史ある展覧会です。なるほど、サイズも50号を超えるものもあり、風景、人物、静物、抽象とさまざまですがどれも力作揃いです。見応え十分な展覧会でした。



と、ここで遅い昼食を取る事に。銀座渋谷画廊さんの隣にあるトンカツ屋さん「梅林」に入りました。お値段はなかなかですが、肉が大きくて柔らかい!俵型のヒレカツはいくつ食べても飽きる事なく、完食です。


視覚デザイン ギャラリー探訪
今日は、狭い会社を抜け出して銀座にギャラー巡りをしてきました。突然の訪問にも嫌な顔をせず、受け答えをして下さった皆様、ありがとうございました。
訪れた展覧会は、当ブログで後日紹介させて頂きます。
ー亀太廊
訪れた展覧会は、当ブログで後日紹介させて頂きます。
ー亀太廊





